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骨盤底筋群のストレッチ

2017年03月20日(月)7:05 PM
骨盤底筋群のストレッチで基礎代謝アップ 基礎代謝とは、安静状態で1日に消費するエネルギー量のこと。年齢を重ねるとともに自然と基礎代謝は落ちていきます。例えば20代と変わらず全く同じ生活をしていても、40代では基礎代謝が落ちるのでエネルギーが余ります。これが脂肪となり肥満の原因となります。肥満は健康の大敵です。 骨盤底筋群とは「群」というぐらいですからたくさんの筋肉の集まり。これらの筋肉が弱くなると

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春です。体を動かしやすい季節になってきましたが、急な運動はケガのもとです。普段あまり運動をしない人はジワジワ伸ばす「静的ストレッチ」から始めるのがおすすめです。 しなやかに伸び縮みする“いい弾力体”をつくり、筋力の衰えを防ぎましょう。それぞれ10~30秒【太ももの前側】手でつま先を持つ。手が届かないときは、タオルを足首にかけて引っ張る。【お尻と太ももの後ろ側】ひざの後ろで手を組んで胸に引き寄せる【

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2017年03月06日(月)10:57 PM
 日本では昔から梅を食べる習慣がありました。古くは奈良時代に果物として、平安時代の日本最古の医学書には効用が書かれていました。明治時代には伝染病の治療のために梅干しの需要が急増した、という記録もあります。 梅の健康効果と注意点 梅にはピロリ菌やインフルエンザウイルスの働きを弱める「リグナン」や、高血圧を抑えたりウイルスの増殖を抑える「ヒドロキシ桂皮酸」というポリフェノールが含まれています。また梅の

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健康のため

2017年02月27日(月)11:52 AM
健康のため、今こそ立ち上がろう 1日のうちで座っている時間が長いほど、心疾患などの病気のリスクが高まるという研究結果があります。座っていると腰が圧迫されて慢性的な腰痛にもつながるともいわれています。また、定期的に運動をしていても座りすぎによる健康リスクは減らないそうです。 解決策として最も簡単なのは「立ち上がる」こと。デスクワークをされている方は立ちっぱなしというのはむずかしいので、1時間に5分ぐ

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カラダを温める

2017年02月14日(火)12:03 AM
 温めても、温めても、カラダが冷える。それは温め方が悪いのかもしれません。 効率的に温めるには、「お腹」「お尻」「太もも」「二の腕」などの大きい筋肉を温めること。また太い血管がとおる「首」「手首」「足首」を冷やさないようにしましょう。 細い血管は約0.01ミリの太さ。髪の毛の10分の1程度しかありません。血管が細いということは、流れる血液の量も少なくなります。なるべく太い血管のとおる場所に注目して

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パソコンやスマホが原因で頭皮が凝る?!

2017年02月06日(月)11:31 PM
仕事でパソコンを使うのはもちろん、スマホの普及によって帰宅途中や自宅でさえも画面に集中する時間が長くなり、目を酷使している方が増えています。目の疲労によって顔面の筋肉バランスが崩れ、頭部の筋肉まで硬くなると頭皮のコリへと繋がり、それが頭痛や肩こりを引き起こしてしまうことがあります。また、姿勢が悪かったり、歯をくいしばる癖がある人も要注意です。 頭皮を軽く圧したり、指先で円を描くように動かしてチェッ

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冷え対策は指先より胴と首から

2017年01月30日(月)10:51 AM
冬本番となり冷え対策もますますヒートアップ!でもその対策、本当に効果がありますか?寒さを感じると皮膚の温度を下げて、体の中の熱を閉じ込める仕組みがあります。この仕組みが最初に働くのが手足の先。手足の先には熱を外に出すための専用の血管(AVA)があり、寒い時にはこの血管が閉じてしまい冷たくなります。手足の先が冷たくなるのは防御反応なのです。冷え対策としてまず温めたいのは、大切な臓器がある体幹と脳に血

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カチコチからだほぐしてスッキリ

2017年01月23日(月)10:11 PM
 寒さも厳しくなり、冬本番を迎えます。体が冷えると筋肉が硬くなって、血行が悪くなります。これが肩や腰の痛みの原因になることも。 筋肉の緊張を和らげ、血行を良くするストレッチで固まった体をリラックスさせましょう。血行が良くなると肌荒れや、くすみも改善されますよ。☆肩周り、腰の筋肉をゆるめてリラックス①あお向けに寝て右ひざを立て、左手で右ひざを持って息を吐きながら左足の上に倒す。②右腕は真横に伸ばすか

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冬のお出かけ前に

2017年01月16日(月)11:21 AM
冬のお出かけ前につまずき防止のストレッチ 冬場は寒さで体が縮こまって硬くなりがち。さらに暖房器具のある部屋でじっとしていることが多くなります。この状態でウォーキングや散歩をすると心配になるのが転倒です。普段と同じようなつもりでも足が十分上がっておらず、小さな段差にもつまずいてしまうかもしれません。 お尻からふくらはぎにかけて伸ばすことが少ないので、おでかけ前には軽く伸ばしてほぐしておきましょう。冬

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気を付けよう冬場の温度差と脱水

2017年01月09日(月)11:26 PM
 冬は、急激な温度変化による「ヒートショック」で入浴中に体調を崩す人が急増します。暖房がきいた部屋から出て、冷えきった脱衣所で服を脱ぎ、熱い風呂へ。誰もがやってしまうことですが、この温度差で体に大きな負担がかかってしまいます。血圧が上下に大きく変動することで失神する恐れもあり、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすこともあります。入浴の際には、できるだけ温度差を減らすことが大切です。「ヒートショック」を防ぐ

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