記事一覧

記事一覧

猫背

2017年05月29日(月)11:52 PM
猫背は、さまざまな不調の原因になることを知っていますか?猫背になると呼吸が浅くなり酸素不足に、さらに血液やリンパの流れも悪くなります。心臓や肺、胃、小腸、肝臓などの内臓が圧迫され、働きが鈍くなってしまいます。さらに頭を下げると筋肉に血液が届きにくく、疲労物質が溜まりやすくなり、後頭部の頭痛、肩こりや腰痛、手足のしびれなどが起こる可能性があります。猫背は骨盤のゆがみや筋肉不足、姿勢の悪さ、運動不足、

記事を読む »

タッチケア

2017年05月22日(月)11:50 PM
体の痛みを軽くする? 「タッチケア」とは ヨーロッパのスウェーデンでは、治療の一環として本格的に取り入れられているという「タッチケア」。タッチケアはパートナーの背中などをさすることで、「オキシトシン」を出し回復に向かわせるものです。 オキシトシンは「癒しのホルモン」といわれ、親しい人に体を触られた時などに脳から出ます。その効果はとても大きく痛みやストレスを和らげることがわかっています。背中をなでる

記事を読む »

日光とは適度にお付き合い

2017年05月15日(月)11:47 PM
 紫外線が強くなり日焼け対策を始めたい時季。実は目に紫外線を当てると目の表面に炎症が起き、その信号が脳から全身に行き渡り皮膚に日焼けができます。ですから目への紫外線対策も必要です。同じ原理で疲労物質が血中で増えていることから「疲れる」こともわかっています。ただ日光浴をしているだけでも疲れを感じるのはこのためです。 紫外線はビタミンDの合成を助けるので、全面的に悪者というわけではありませんが、適度な

記事を読む »

色とりどりの野菜を食べよう!

2017年05月08日(月)8:43 PM
 近年、食材の色を作り出す成分の健康効果が解明されてきました。植物の食物色素は必須栄養素(糖質、脂質、タンパク質、ビタミン)と一緒に摂ることで、体内で消費されるときに生まれる酸化ストレスが抑制され、病気の予防につながります。また、カラフルな野菜サラダには食欲増進効果もあります。 食物色素をうまく摂るには、赤・白・黄・緑・黒の見た目でいいので、色を意識して食事にとり入れるといいですよ。食品の色を決め

記事を読む »

「足がつる・こむら返り」の予防

2017年05月01日(月)9:52 PM
足がつる・こむら返りの現象は、一度くせになると何度も繰り返すことがあります。そうならないために、日ごろから予防策を行っていくことをお勧めします。(1)ストレッチ・マッサージ足や全身を柔軟に伸ばすストレッチを習慣化することで、足がつるのを予防できます。ふくらはぎを手で軽く揉んだり、手を滑らせたりマッサージをすると、日常生活で蓄積される筋肉の疲れが解消されます。(2)足の筋肉量を増やすただし、一日多く

記事を読む »

スロージョギング

2017年04月24日(月)5:32 PM
スロージョギングとは、歩く速さと同じか、もっと遅いペースで走ることです。ウォーキングと比べて約2倍のカロリーを消費でき、脳の働きや基礎代謝力も上がります。難しいテクニックは必要ないので、すぐにでも実践できます。 最初は、1日15分~30分×週3回を目標に。朝昼晩で時間を分けても効果は同じなので、ちょっとした空き時間を使ってこまめに走ることもできます。 ニコニコペースなのでつらくないし、膝などの関節

記事を読む »

肉離れ

2017年04月17日(月)11:07 PM
  肉離れとは「筋挫傷」の一般的な言葉であり、全力疾走やジャンプなどの動作で急激な筋の収縮により骨格筋を構成する筋繊維の一部が断裂した状態です。大腿部後面(ハムストリングス)、ふくらはぎなどに好発するスポーツの代表的な外傷の一つで、近年スポーツ医学分野で肉離れの研究に注目が集まっています。 スポーツ中に限らず日常生活においても多くの人におこります。もし肉離れかもと思ったらまず冷やしましょう(アイシ

記事を読む »

便秘解消

2017年04月10日(月)8:33 PM
先日、患者さんとの会話の中で便秘に悩んでいると聞き、便秘解消に効果的なマッサージと運動を教えました。そうしたところ患者さんから好評を得たので、今回はみなさんにも紹介します。☆マッサージの方法①仰向けになり膝を立て、足を腰幅に開く。腰の下に高さ10cmぐらいのクッションを置く。②左腹部を挟むように指を当て、上下に移動させながら交互に押す。③下腹部も同様に押す。※②③を1分ずつ☆上体をひねる運動①足を

記事を読む »

小さなことでもお話しください。

2017年04月03日(月)9:04 PM
 ひとつの発見によって、これまでの常識が180度変わってしまうことがあります。ストレスはこれまで健康の害になると考えられてきました。ですが、最近では「ストレスを害だと考えるから害になる。有用なものと考えると無害どころか活力にもなる」とする研究結果もあります。 皆さんのお話を元に施術の方針を立てています。より詳しく伺うことで思いもよらない原因を見つけることができることもありますので、どんな小さなこと

記事を読む »

”美腹”を目指す腹筋運動

2017年03月27日(月)3:26 PM
「美腹」とは、うっすら皮下脂肪に覆われた内臓が、筋肉に正しい位置で支えられ、姿勢よくたるんでいない状態のこと。また、内臓脂肪は皮下脂肪より燃焼しやすいのですが脂肪細胞は時間とともに大きくなり分裂すると減りにくくなります。お腹太りは早めに解消して、”脂肪・筋肉・姿勢”のバランスがとれた「美腹」を目指しましょう!”美腹”を目指す腹筋運動①まっすぐに立ち、両手を頭上で組む。②息を吐きながら、4秒かけて身

記事を読む »

次のページへ »

メニュー

過去の記事